2009年05月27日

Nice to meet you

「Nice to meet you]

「Oh!! Me too」


一年生の女児が、横断歩道のゼブラゾーンを渡りながら振りかえって
私に言葉をかけてきた。


一瞬、えっ!っとなったが、私もだよ、とMe tooと返したが、彼女きょとんとしている。



何処で覚えたんだろうか。

こういうときは、こう言う英語を喋るということで覚えているんでしょう。


でも、その相手から返答を貰う英語は知っているのかな。



彼女に

「いま、英語で貴方は“私に会えて嬉しい”って言ってくれたから、
私も嬉しい“Me too”って言ったんだよ」



彼女は意味がきちんと分ったのだろうか。にこっと笑って

Nice to meet you と繰り返して帰っていった。


英会話を習っているんだろうか。


Hello dear

Take care

会話として正しいのだろうか。



確信を得ない状態で言葉を発している。

いい加減ですね。


「おじさん、信号みたいだ」
そうだよ。この停止棒は信号の赤と同じで『停まれ』という意味だからね」
「違うよ」
「えっ!というとなんだ?」
「おじさんの着ているシャツがさ」
「あっ、これっ」
「ほら、こっちの腕は黄色で、こっちの腕は青だから」
「あーーー、なるほど」


言われて改めて気が付いた。長いこと着ているポロシャツであるが、ゴルフのときに着て行くものなので、そうは考えたことがなかった。



「あー、こっちは黄色だ。もう横断しないように。こっちは青だ。横断してもいい。なるほど」

「あのさ、信号が青でも渡れという意味ではないんだよ。青は渡ってもいいけど注意して渡るように、という意味だからね」



さあ、グローバルな時代。英会話の勉強のし直しだ。いや、これから覚えるんだな。


こりゃー、老骨に鞭打って、えらいこっちゃ、えらいこっちゃ。









posted by 危険サッチャー at 16:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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