2009年03月11日

今日は嬉しい日

わーい(嬉しい顔)講堂一杯に、一年生から六年生まで、こうして見ると多いです。

今日は全児童の前で、日頃の交通安全誘導をやっていることに対して、代表の児童から、お礼の手紙を貰ったのです。


講堂のステージに上って、ちょっと照れくさかったのですが、6人の方と一緒でしたので、良かったですね。


わーい(嬉しい顔)講堂にいる全校生の顔を、ずーっと見てみると、笑顔が多く、そして生き生きとしているので、頼もしかったですよ。



みんなの顔を、いつも見られる。そうしたことをずーっとやっていけるようにしたい。



その後、いつもの場所で交通誘導をしていた。


「あれ?さっき講堂に来ていた?」


児童が私の顔を見て、聞いてきた。



「おー、そうだよ。さっきはいい顔して座っていたじゃないか」



そういわれるとにこっと笑ってわーい(嬉しい顔)


「やっぱりそうか。頭の毛がくしゃくしゃだったよね」



えっーー、髪の毛が?あーー帽子を被っていたから、御髪が乱れていたんだ。これは気付かなかった。やばい!!がく〜(落胆した顔)




学校で、児童の交通安全の守り方、いろいろな方策の話が出た。



何がって、将来の日本を支えてくれる金の卵である児童の安全を守ってやるのが第一だ。という点では皆さんの意見は一致している。




児童は顔が合うと、ジャンケン!!と言ってくる。

ジャンケンで負けると淋しい顔がになるので、できるだけ負けるグー手(グー)を連続で出すことにしている。

負けると、勝てるまで
「最初はグー、ジャンケンぽん」
を繰り返し挑戦してくる。


時にはこっちの作戦を見破って
「なんだ、グーばっかりじゃあないか」手(グー)
といって、笑われたり。



特に女子児童は、勝つと喜んで帰っていく。


じゃんけんも気持ちを通わせるいい道具ですね。手(グー)手(チョキ)手(パー)



今日は、交通安全の誘導をしていることに感謝されて、嬉しかったですよ。



間もなく今学年も終わって、皆一年進級です。六年生は卒業して、4月から中学生。いいですねー。


そうそう、中学生になった女子が自転車で来た。
「あれ?今日は随分早いじゃない?」
「今日卒業式だったの」

「えー、もう卒業式?早いね」



卒業式が3月終わりという時代ではなくなっているんですか。


学校は勉強する場。そうです勉強する場です。

でも、最近の人のありようからみて、学業もだけど、人間形成に力を注いで欲しいですね。


児童がたむろしている。
「何してるんだい」


ゲーム機だ。コンクリートの階段に、石畳に直に座って小さな画面に見入っている。それが何人も揃って。



これでは、体力、思考力、お互いを思い遣る集団性の感性は育成されない。


その点、学校は数多い級友との接触の多い場所であり、人間形成の貴重な場ではないかと期待したい。




顔を見よう。声を掛けよう。話をしよう。道に外れていたら叱責もしよう。特に交通事故に遭わないように。

交通事故は、あっという間の一瞬の出来事で、絶対に取り返しがつかないものです。

怖さが分るような経験ができるものではないし、経験させられるものではない。


ただ、目の届く範囲ではあるが、注意してやることが当面やれることでしょうか。


変な納得で今日はこれにて。



皆さんが事故に遇わないことを祈る。








posted by 危険サッチャー at 20:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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