2009年02月18日

先生、せんせい!

今日は児童が早く下校してくる日だ。


少し早めに出よう。exclamation


そう思って早目かな?と感じながら家を出た。


と、もう児童が一人帰ってきているではないか。


「いやー、お帰り、ほんと、早いねー」時計


応答はなかった。



それでは急げ、自転車を早くこいで横断歩道に向かう。


と、今度は女子児童が帰ってきた。

「もう帰ってきたの。ひゃー、早い、早い」

「あのね、先生が用があるからって早く終わったんだもん」秊
「先生が用があったのか?」



後は横断歩道についてから帰ってきたので、安全誘導はできたが。


この位の時間なら間に合うと思って出てみると、時には30分以上待たされる。


先週、一年生が早く下校してくる日だったので、早めに横断歩道に着いた。ところが、30分経っても児童の姿は見えてこない。


帰りの注意をして長引いているのかな、自分勝手に考えている。

45分過ぎた。まだ、下校してくる姿が見えない。

おい、おい、どうなってんだ。計画表が変わったのかな。そんな考えをしているところへ、児童の姿が見えてきた。1時間近く経っている。


「お帰り。今日は随分遅いじゃない?」
「うん。Xクラスの先生がどこかに行って見つからなくて、遅くなっちゃった」がく〜(落胆した顔)
「えーーっ!先生がどこかにいって、見つからなかった?」


どうゆうことなんだ。と、どう考えても生徒を第一に考えている先生とは思えない。


今日は先生の予定があって早めに授業を終わって下校させている。
しかも上級生のクラスだ。



おい、おい、先生方よ。クラス担任だったら、学校ではまず、生徒が第一に大切ではないのですかよ。ちっ(怒った顔)


そういえば、去年も先生の都合で早く帰ってきたクラスがあったな。



授業計画は、その月の前に決められて皆に周知しているんでしょう。
なのに、計画表に沿わない予定をどうして入れるんですか。


クラスを担任している先生の授業計画は、時間が終わるまではほかの
予定に影響されないようにしなさいよ。



今日は児童が固まって下校し始めたら、どんどん帰ってきた。
いや、珍しいです。


こういう下校がいいですよ。前にも後ろにも児童とはいえ、みんなの目が光っていますからね。

普段は五月雨式で、帰ってくるお互いの姿を見るなどという状態は少ないです。


事故予防の意識が薄いと言わざるをえない。


後は自動車に気を付けてくれれば。


自動車のほうから飛び込んでこないように。これは祈りですね。






posted by 危険サッチャー at 15:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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