2009年11月11日

重くても

火曜日
今日は下校してくる児童
ビニール袋を重そうに持って
帰ってくる姿が多い。

「重そうだねー。何が入っているんだ?」
「サツマイモだよ」
「えーー、そうか芋掘りしたんだ」

中を見せてもらったら、
太さが10センチ以上もありそうな
大きいというよりでかーいサツマイモだ。

「植えて、今日掘ったんだ」
「そうか。苗を植えて育てたんだ」

男児だが、3本も入っていると、
50mくらい歩いては重くて下におろし、
しばらくおいて、またえっちらおっちら。


女児が前に抱えて持って帰ってきた。

「今日、芋掘りをしたんだってね」
「そう、ほら、これだけあるんだよ」

見たらやはり、太さが10センチ以上ありそう。
それに長い。これでは重いだろう。

「一本あげるね」
「貰っていいの?」
「いいよ」

「持って行くと重いから、担いでいくように
してあげるよ」
「いいの」
「どうして?」
「こうして抱えて持って行くとさ。
大人になったら子どもが重くてもこういうふうに
手で抱いていけるじゃん」
「えー、もうその練習してるのかね」
そうだよ


小学2年生の女児です。
はて、参りましたね。

うーーん。頑張ってね。期待しているよ!
posted by 危険サッチャー at 11:22| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

貸して

「おじさん 貸して」
一年生の女子児童です。

「だめだよ。みんなが横断歩道をわたるとき、
自動車に停まってもらえないよ」

オレンジの停止棒と黄色の横断中と書いた旗。
興味があるんでしょうね。

「貸して、お願い、貸して」
私は取られないように、両腕を上にあげていますが、
取れないと、数人で飛び上がってシャツを引っ張ったり
肩にぶら下がって腕を下ろそうとしたり。

自動車が来そうもないときは、わざと取られたりしますが、
何しろ、停止棒や黄色の旗を道路に出すと、自動車は停まって
くれるので、自動車を停めるのが面白い。

「いいか、君たちが横断しないのに、自動車を停めたら
君たちが交通妨害しているんだよ。それ良くないことだぞ」

停止棒と黄色い旗を持つと、私の目を掠めて道路に突き出し
てしまう。
私は両手を広げて
「だめだ!交通妨害になる。運転している人に怒られるよ」

ときどき、そういう情景を見た運転の人が、危険と見て自動車
を停めてくれる。

「ほらー!自動車を停めちゃったじゃーないか。交通妨害だ」

私は運転の人に、帽子を取って、
「申し訳ありません」
と、平謝りだ。

兎も角、横断歩道では、児童の交通安全を護ってやるのに、体
全体でアクションしないといけない。

二年生になると、殆どやらなくなるが、ときどき、上級生でも
冷やかし半分だろうが、
「おじさん、棒貸して!」
ま、言うだけである。

「おじさん、この棒を出すとどうして自動車が停まるの?」
「工事をやっている所でも、おじさんが持ってるもんね」

くどいが、説明する。
「信号が赤のときは、自動車はどうする?」
「停まるよ」
「そう、この棒を高く上にあげると、信号の赤と同じなんだよ。だから自動車は停まってくれるんだ」
「じゃあ、どうしたら自動車は走るの?」
「その時はね。自動車が走る方に、こうして振ってあげるんだ。
そうすると自動車は走っていく。これは信号の青と同じだよ」

分ったかなー。

「今日は一つ、この棒の使い方勉強したね。凄い勉強だ」

「さようなら」
「おー、さようなら。気をつけて帰るんだぞー」
「はーい」

事故が起こらないことを祈念する。








posted by 危険サッチャー at 13:23| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

運転

自動車を運転するときは運転に集中。
あったりまえですよね。


でも、でも駄目なんだよね。


今、交通安全誘導をしている道路、裏道なんです。


この道、交通規制標示で
「2.5トン以上のトラックロングボデーのトラックは進入禁止」なんだけど、


全くお構いなしに、ダンプや4トン6トンの大型トラックが入ってくるんだ。

それも制限速度が30キロのところをバリバリ音を立てて、6,70キロの猛スピードで通過していくんだ。くねくね曲がっている道路なのに。


めちゃくちゃですね。



カーブを曲がり切れなくて横転する。

教習所で教わった筈なんですがね。
カーブはスピードを40キロ以下に落さなければ、
どうなるか分るでしょう。


スピードもそうですよね。


飲酒運転もそうです。


どれも道路交通法違反=法律を犯しているんですがね。


運転する人が、自分で認識して、自分でコントロールしなければいけない問題です。


歩行者の安全は、絶対、絶対に運転者が護らないといけない。


でもね、歩行者も交通ルールは護らなければなりませんよ。
posted by 危険サッチャー at 13:39| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

やー元気だね!

晴れ
夏休みが終わりました。皆元気に学校に通いだしました。

インフルエンザの流行のニュースが流れていますが、さいわいマスクをしている児童が見当たらない。


よかったー!!わーい(嬉しい顔)


今日は金曜日なので、学校に持っていってあったいろいろな物を、家に持って帰るんですね。


1,2年生の児童、帰るときの児童の姿、先生は見ているかな。


大変なのです。持つものが多いのと、それに重い。


左腕に手提げ袋を二つ、右腕に一つ、首には水筒をぶら下げ、ランドセルは?

「ランドセルが重たくて、首が痛いよ」ちっ(怒った顔)


男児が顔を赤くして、背負っている。

「どれ、どの位重い?」

そういって背中のランドセルを持ち上げようとして手を差し伸べて、

えーーー、いや持ち上げるのに大変。これは重い。ランドセルは膨らんだ姿だ。むかっ(怒り)


「こんなに一杯、教科書なんか入れるの?」
そうだよ


今日は5時間授業だ。それにしても重いですよ。皆さん一度持ってみたら如何ですか。どんっ(衝撃)


両手に下げた袋がぶらぶら、地面に付きそうに揺れている。あせあせ(飛び散る汗)


先生、一度生徒になって、持って見たら、現場を知らないのではありませんか。机上の知識だけで、数十人の児童生徒が難儀させられている。exclamation&question

私らと比較はできないですが、小学校時代、持ち物が多くて、重たくて、などという記憶はないですね。



私は今事情があって主夫をしています。買い物で大根、きゅうり、トマト果物で梨、そして牛乳を買って、袋を持ってみたらその重いこと。買い物をしている家内の苦労を今更に感じていますが、そのせいでか、右腕が腱鞘炎になってしまった。たらーっ(汗)


サポーターをして、横断歩道に立っていたら、それを見た児童が

「腕、どうしたの?」
「これ?重たいものを持ったら腕が痛くなっちゃった」
「そう、お大事にね」
「うおー、これはありがとう」わーい(嬉しい顔)

なんと涙が出そうな嬉しさ。



励まされます。


皆、成長している。


話や会話がランクアップしています。


女子児童は一段と女になり、眩しいですね。

男子児童は逞しくなり、頼もしいです。


いま、混迷しているこの日本を、君たちは盛り返して欲しい。


期待です。
posted by 危険サッチャー at 11:58| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

重たいんだよ

ちっ(怒った顔)小学校でプールに入る授業が始まった。

この前は、それほど気温が高くないと思える日に、プールサイドは児童で一杯。

でもプールサイドの児童は両手を折り曲げて、体の前に寄せている。
寒いという姿勢に見えた。


ま、陽が当たっているから大丈夫なのだろう。晴れ


プールを洗った日に、やごを持って帰る児童が多かった。
プールを洗ったときにやごがたくさん取れたようだ。


先週は暑い日にプールに入ったようだから、よかったんだろうな。


「重そうだねー。体がふらふら持っているものに振られているよ」


袋二つに、リコーダーの容器、両手で持ちきれずに、前に抱えて帰ってくる。


「両手が塞がってるから、自動車や人にぶつからないように注意しなよ。躓いたりもしないようにな」むかっ(怒り)



ランドセルを片方の肩にだけ掛けてきた児童がいた。


「おい、荷物で両手が塞がっているのに、ランドセルを片方の肩にしか掛けてないとおっこっちゃうよ」

「重たいんだよ!!」ちっ(怒った顔)

ランドセルを両肩に掛けるように言って、ランドセルを持ってやった。


「えー!おーい。このランドセルに何が入っているんだ。これは重たいなー」

「そうか。今日は金曜日だ。水着タオルも、上履きもリコーダーもみんな持って帰るんだ。重たいよなー」ひらめき


「水着なんかはまた月曜日に学校に持って行くんだ」がく〜(落胆した顔)
「そうか、また持って行くんだな」


皆すたすた歩いて帰れない。
いつもだと脱兎の如く駆けていく児童もいるのに、のったりくったりだ。


「今日はみんなからだが振れてるぜ。自動車や自転車に気を付けなよ」
「重たいから無理だよ!!!」がく〜(落胆した顔)


うーーん、さっと身をかわすことはできないな。


大分前にも書いたが、今の児童は特に金曜日は持ち物が多くて大変だ。
学校はどう考えているかね。パンチ

児童全員が重たい思いをして、暑い最中汗びっしょりでよろけるように歩いて下校だ。ちっ(怒った顔)


特に一年生、二年生の体の小さい児童は口を利くのもおぼつかないようなときもある。


今の児童は柔すぎると言ったら怒られるかな。


「そう!それで鍛えられるんだから頑張れ!!」


冷たい言葉を送っている。exclamation&question

交通安全など、二の次ですよ。


posted by 危険サッチャー at 12:12| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

ザリガニ

むかっ(怒り)ザリガニ。

今、小学生、児童の間で人気である。

私が中学生の頃は「えびがに」といっていた記憶がある。

川に魚釣りに行くと、ときどき針の餌に食いついて竿の先をぐぐーっと引きこむ。バッド(下向き矢印)

おっ!大きいぞ。鮒かな!期待して竿を上げるとえびがにが釣りあがってくる。グッド(上向き矢印)


児童が帰ってきた。何か大事そうに抱えてくる。

「おー、何を重そうに、大事そうに持ってきたんだ?」

「ザリガニだよ」むかっ(怒り)


可愛いプラスチックの水槽とか子どもの砂遊びに使うような可愛いバケツにザリガニが1匹入っている。

そう、1匹ずつ。底にはひたひた位の水が入っている。たらーっ(汗)


生きたものを入れて、しかも水が入っているものを持ったことがないのでしょう。体から離して落とさないように注意しながら。

ランドセルや、袋などと一緒に不自然な格好でいつもと違うゆっくりした歩き方である。がく〜(落胆した顔)


「ザリガニは釣ったの?」
「そう、学校で皆で釣ったの」わーい(嬉しい顔)

学習の中で、自然の中で、こうした生き物を手にする理科の授業なのかな。


ランドセルの蓋の脇から掬うために使ったのであろう、網が頭を覗かせている児童もいた。


一人ザリガニを持っていない児童がいた。

「君はザリガニを取らなかったの?」
「生き物を家にもって帰っては駄目って、お母さんが言うんだ」


うーむ!!パンチ


なんと言ったらいいのかな。確かに持って帰る児童も、家に帰ったらどうするつもりかな。

なんせ生き物だし。ほったらかしにしておくわけにはいかないよな。


ぴかぴか(新しい)実は先週の土曜日、さいたまの孫の所に行ったとき、保育園で草木の深い『○○の沼』に行ってザリガニを取ったというので、息子と孫2人と一緒にその沼に行った。


餌に烏賊の燻製を買っていって、糸の先に確り結わいつけ糸を1メートルほどの長さにして、持つところは割り箸という俄か作りの釣竿である。


4本作って皆1本ずつ。わーい(嬉しい顔)


畦のようなじめじめしたところに、歩くとぎしぎしと沈む板の上に立って、さあ、糸を垂らそうとしたが水は誠に汚く、浮遊物も多くて、灌漑用の水にしては澱んでいて汚いという表現がぴったりする。あせあせ(飛び散る汗)


孫は
「ここで釣ったよ。ザリガニがいるんだから」
という。


水面を良く見ていると、所々でプクプクッと泡が出る。
ははー、これはザリガニのいる証拠だ。


そこをめがけて糸を垂らした。すーっと沈んでいく烏賊の燻製。
すぐ見えなくなってしまう。5センチも沈むと見えなくなるような汚い水だ。眠い(睡眠)


糸を垂らして、お!すぐに糸の先がツーっと動くではないか。

ザリガニが食らい付いてきた証拠である。がく〜(落胆した顔)

そーーっと上げてみると、おー!ざりがにのはさみが見えた。


両方のはさみが烏賊を掴んだところを見計らってスーーと引き上げた。ザリガニは烏賊を放すまいとして、ぴんぴんと尾を撥ねながら、

バケツまで離れなかった。むかっ(怒り)

「いやー!いるんだね。釣れたぞ」
「どれどれ」


息子も孫も見に来た。

「俺も釣るぞ」
孫が息巻いている。むかっ(怒り)


すぐに孫の糸にもかかってきて釣れた。


「おっ!でかい!!真っ赤チンだ」


15センチほどの大きさで、体とはさみが赤い。


4人で糸をたれて、30分くらいで10匹ほど釣上げた。手(チョキ)


「さあ、ママにこんなに釣れたよって見せよう」


息子も2人の孫も満足そう。


家に帰って、ママに見せて


「うわー、随分釣れたんだね」わーい(嬉しい顔)


でも、そうなんです。


「このザリガニ、どうする?」


飼っておくわけに行かない。


月曜日、保育園に持って行くか。


そんな会話があったが。



ザリガニ釣りはいまの児童には滅多に経験できないから、生きた教材になっているのは間違いない。手(グー)


でも、釣った後、どうしたらいいんだろう。


逃がしてやることになるんだろうか。


庭に池などがある家はそこに離してやればいいかもしれない。そんな家はまずないだろうに。どんっ(衝撃)


答えが出ないね。


ザリガニを見て、初めはいいけど、どうする?ふらふら


そういえば、ニュースであちこちに、そこにはいるはずがない生き物が見つかっている。

おたまじゃくし、魚、空から降ってきている様子。ミステリーな現象ですね。台風


警視庁のヘリコプタの窓が落ちた。見つかっていない。信じられない事故ですよ。『おおとり』懐かしい名前のヘリだが。


ものが倒れて、落ちてきて、落とされて?危険が一杯だ!!どんっ(衝撃)



最後に極端な話。国会も危ない!!!!!!!!がく〜(落胆した顔)


ザリガニの話がえらいところに行っちゃった。










posted by 危険サッチャー at 12:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

尻餅

むかっ(怒り)「おじさん、その棒貸して」

オレンジの停止棒は、児童に興味があるようだ。


「おいおい、これ渡したら、皆が事故に遭わないように交通安全が護れないよ。そうか、おじさんに代わって交通安全の仕事をしてくれるんだ。」


むかっ(怒り)「ねー、貸して、貸して」


一年生の女児とはいっても、引っ張る力が強いんです。

手を離してくれないもんだから、オレンジの光る部分と柄の部分が外れてスポッ!と抜けてしまった。


むかっ(怒り)「あっ!」

女児は力いっぱい引っ張っていたので、停止棒が抜けた瞬間、どーんと後ろに倒れて、尻餅をついてしまった。


「ややや!壊れちゃったぞ!」


がく〜(落胆した顔)女児は一瞬困ったという顔つきになったが、それよりもコンクリート道路に尻餅をついたので、怪我をしなかったか心配になった。


「おいおい、大丈夫か?痛かったろう」

手を引っ張って起こしてやった。

停止棒が壊れたので、まだ心配顔である。


「お尻大丈夫か?お尻が汚れちゃったろう」

そういって。スカートの尻を叩いて汚れを落としてやった。


「この棒、学校から借りてるんだ。校長先生に壊したから謝らなくてはね」


隣にいた女児が

むかっ(怒り)「○○ちゃん、返さないと駄目だよ」


と壊れた停止棒を取って私に渡しに来た。


自動車に気をつけないと危ないからね!自動車のほうから皆の方に飛び込んでくるからこわいぞー。気を付けて帰ってね。変なおじさんにもだよ」

わーい(嬉しい顔)「大丈夫だよ!!」


「大丈夫じゃあないよ」

「こらっ!こっちに来い」
フイに声を荒げて腕を引っ張った。

瞬間女児は腕を振り払って逃げた。さっきの女児はまた尻餅をついてしまった。

「おいおい、大丈夫か。こんなことになったら怖いんだぞー」

5人ほどの女児の集団は

むかっ(怒り)「ワーーっ!!!」

と声を挙げて駆けて行った。


尻餅を2回もつけさせて可哀そうだったが、元気に帰って行ったので一安心。

ぴかぴか(新しい)一年生、入学して丸2ヶ月が過ぎた。とても頼もしく成長してきている。


この前、テレビで少子化をテーマに1時間話し合っていたが、子どもを持つということは、そんな場であーだ、コーダと言い合う問題ではなかろうに。


子どもを産み、育てていくことの楽しみ、希望、はたまた苦しみが味わえない人たちは、気の毒だが生きることに関して、離反している。


それにしても、幼児を持って、シングルマザーの家庭がなんと多いことか。


むかっ(怒り)一番不幸な存在になるのは、幼児や児童であろう。


私の目の前を通っていく児童は、当たり前だが、なんと幸せなことかと感じる。これが普通なんだと思うのだが。


話が変なところに逸れてしまった。
申し訳ない。


事故に遭わないように、できるかぎり安全確保に力を注ごう。


将来の日本の為に!!!!  頑張ります。ひらめき











posted by 危険サッチャー at 13:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

Nice to meet you

「Nice to meet you]

「Oh!! Me too」


一年生の女児が、横断歩道のゼブラゾーンを渡りながら振りかえって
私に言葉をかけてきた。


一瞬、えっ!っとなったが、私もだよ、とMe tooと返したが、彼女きょとんとしている。



何処で覚えたんだろうか。

こういうときは、こう言う英語を喋るということで覚えているんでしょう。


でも、その相手から返答を貰う英語は知っているのかな。



彼女に

「いま、英語で貴方は“私に会えて嬉しい”って言ってくれたから、
私も嬉しい“Me too”って言ったんだよ」



彼女は意味がきちんと分ったのだろうか。にこっと笑って

Nice to meet you と繰り返して帰っていった。


英会話を習っているんだろうか。


Hello dear

Take care

会話として正しいのだろうか。



確信を得ない状態で言葉を発している。

いい加減ですね。


「おじさん、信号みたいだ」
そうだよ。この停止棒は信号の赤と同じで『停まれ』という意味だからね」
「違うよ」
「えっ!というとなんだ?」
「おじさんの着ているシャツがさ」
「あっ、これっ」
「ほら、こっちの腕は黄色で、こっちの腕は青だから」
「あーーー、なるほど」


言われて改めて気が付いた。長いこと着ているポロシャツであるが、ゴルフのときに着て行くものなので、そうは考えたことがなかった。



「あー、こっちは黄色だ。もう横断しないように。こっちは青だ。横断してもいい。なるほど」

「あのさ、信号が青でも渡れという意味ではないんだよ。青は渡ってもいいけど注意して渡るように、という意味だからね」



さあ、グローバルな時代。英会話の勉強のし直しだ。いや、これから覚えるんだな。


こりゃー、老骨に鞭打って、えらいこっちゃ、えらいこっちゃ。









posted by 危険サッチャー at 16:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

怪我が目立ちます

このところ、児童の怪我が目につきますね。


目の上をぶつけて、瘤が出来て内出血した一年生の男児。


やっと網目状のホウタイが取れてさっぱりしたと思うけど、右目の渕に内出血した青黒い色が覆ってきた。


「痛くないかい?」
「もう大丈夫」
「目の周りの黒い色は、もう少しで消えるから我慢だね」


目の周りが地腫れしているように見えた。


「もう怪我をしないように、転ばないようにしなよ」
「うん」


軽い返事をして帰っていった。



と、今度は、4、5年生だろうか。ほかの児童より体が抜けて大きい男児が、車椅子に乗って2人の友達に押されてきた。



「おーい、どうした」


右足首にギブスらしい。白い包帯が巻かれて痛々しい。


「足を怪我したか。歩けなくてえらいこっちゃ」


本人はいたって元気なので、安心はしたが、暫く車椅子の通学になりそう。友達も応援している。



そういえば、一週間前、地下鉄に乗ったとき、前に座っている児童・小学校上級生かな。右手首にギブス。


右手では、何をやるにしても自由に出来なくて大変だな、と思いながら見ていた。前にはお母さんが立っている。病院にでも行くのか。


と、良く見たら左の手首もギブス。えー、両手首か。


思わず立っている母親に

「両手首を怪我ですか。骨折?」

「両方の手首を骨折したんです」
「それは大変でしたね。手首では大変だ」


もうギブスをしてから一週間立っているとか。ギブスはあと二週間くらいで取れると言っていた。


小さいから、回復も早い。
でも、両手首が動かせないと不便で大変だ。


「どうして怪我したの?」
「滑り台で、滑ろうとして後ろから段を昇って行って、上から落っこちたんです」
「そうか、そこで両手を先に突いちゃったんかな」



途中で地下鉄を降りていった。

「お大事にね」


公園、遊園地にいろいろ遊具があるが、高いところに昇るものが結構ある。

私の2歳の孫も、滑り台が大好き。一人で段をよいしょ、よいしょと昇っていく。
後ろから落ちないようにサポートしているが、滑り台は児童の間で奪い合いの人気者。スーーっと滑って喜んで遊んでいる。



怪我をしないで遊べるといいけど、滑り台の上に昇ったり、雲梯にぶら下がったり、ジャングルに昇ったり、母親では手の貸しようがないときが多い。


それと、ブランコ。
ブランコに乗って揺らしているとき、回りに棒が横に策のように造ってあってブランコが揺れているときは、中に入らないように、と、してあるが、児童はそれに構わず、ブランコに乗っている友達がいると、近づいていってしまう。


揺れているブランコにあたったら、大怪我です。



ブランコの回りでは、保護者がいたら、特に注意をしてやる必要がありますよ。


保護者が数人いると、保護者同士のお互いのお喋りが先になっているケースが多いです。


怪我をしてしまってからでは遅い。交通事故も事故に遭ってしまったその時はもう取り返しがつかない。


いつ何時も、児童の安全を最優先で心していて欲しいです。






posted by 危険サッチャー at 10:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

どうですか?

晴れここ二日ほど、気温が高くて暑いですね。


横断歩道に立っていると、風もないせいか、回りの空気が暑くてむんむんする感じ。


もう、夏真っ盛りという感じの暑さです。
日陰が無いから、困る。ぴかぴか(新しい)


昨日は学校が終わって、児童が下校する時間が良く分らず、1時間以上待ってしまった。ふらふら


予定表にはない、お話の時間があったようです。



一年生の女児が帰ってきた。

「おじさん、ビールちょうだい」

えっ!一瞬耳を疑った。

「今、なんて言った?」
「ビールちょうだいよ」
「おいおい、ビール?まさか家で飲んではいないよね」

「おいしいよ」


なんていうことだ。どんっ(衝撃)

「ねー、ビールを飲むなんて駄目だよ。そのうちに頭が悪くなるぞーー」

「大丈夫!学校で頭が冴えているもん」わーい(嬉しい顔)


どうなってんだろう。
まさかとは思うが、家庭で飲ましてはいないだろうね。


最近の若い親には、ビールくらい飲めなくてどうする。なんて言ってこの児童に飲ませたりしているんだろうか。



吃驚よりも、呆れてものが言えない。がく〜(落胆した顔)


「まだ、ビールなんか飲める年ではないんだから、飲んだらだめだー」


背中を見せて去っていく女児に、後ろから負いかぶさるような声で言ったのだが。

しばし考えてしまった。


これは、女児との会話だけですが、どうですか?
女児にこれだけ言わせる、環境があるんですよ。

ほんと、皆さん。どうですか?むかっ(怒り)


暑くなって、殆どの児童は水筒を持ってきている。
横断歩道の手前で、蓋を開けて、水筒を上に上げて飲んでいる児童が増えた。


「まだ水はのこっているの?」
「うん。でも、これ水じゃあないよ。お茶だよ」


参ったね。パンチ


今、インフルエンザが蔓延し始めている。この一帯は多分まだ心配はないと思うが、でも、マスクをしてきている児童がいる。


「お、風邪をひいたか?」
「う〜ん!予防」


そうだね。そのほうがいい。
幸い水筒の飲み物を、飲みっこしていることはないようだ。



一年生の男児、右眉毛の上を保護するように網ホウタイで頭をぐるっと回して帰ってきた。exclamation

「どうしたの?痛々しいね」

「学校で転んでぶつけたの。大きな瘤ができちゃった」
「痛かっただろう」
「うん、大丈夫」
「幸い目でなくてよかったよ。気を付けな」
「うん」


この一年間で、目の上、眉の辺りを怪我をした児童が3人いる。目を避けていたからいいけど、もう少し注意してないとね。

学校さん。一人一人に常に細かく目が行き届かないと思いますが、どうですか?exclamation&question


目を直撃されなくて、本当に良かったですよ。







posted by 危険サッチャー at 13:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする