2009年06月28日

重たいんだよ

ちっ(怒った顔)小学校でプールに入る授業が始まった。

この前は、それほど気温が高くないと思える日に、プールサイドは児童で一杯。

でもプールサイドの児童は両手を折り曲げて、体の前に寄せている。
寒いという姿勢に見えた。


ま、陽が当たっているから大丈夫なのだろう。晴れ


プールを洗った日に、やごを持って帰る児童が多かった。
プールを洗ったときにやごがたくさん取れたようだ。


先週は暑い日にプールに入ったようだから、よかったんだろうな。


「重そうだねー。体がふらふら持っているものに振られているよ」


袋二つに、リコーダーの容器、両手で持ちきれずに、前に抱えて帰ってくる。


「両手が塞がってるから、自動車や人にぶつからないように注意しなよ。躓いたりもしないようにな」むかっ(怒り)



ランドセルを片方の肩にだけ掛けてきた児童がいた。


「おい、荷物で両手が塞がっているのに、ランドセルを片方の肩にしか掛けてないとおっこっちゃうよ」

「重たいんだよ!!」ちっ(怒った顔)

ランドセルを両肩に掛けるように言って、ランドセルを持ってやった。


「えー!おーい。このランドセルに何が入っているんだ。これは重たいなー」

「そうか。今日は金曜日だ。水着タオルも、上履きもリコーダーもみんな持って帰るんだ。重たいよなー」ひらめき


「水着なんかはまた月曜日に学校に持って行くんだ」がく〜(落胆した顔)
「そうか、また持って行くんだな」


皆すたすた歩いて帰れない。
いつもだと脱兎の如く駆けていく児童もいるのに、のったりくったりだ。


「今日はみんなからだが振れてるぜ。自動車や自転車に気を付けなよ」
「重たいから無理だよ!!!」がく〜(落胆した顔)


うーーん、さっと身をかわすことはできないな。


大分前にも書いたが、今の児童は特に金曜日は持ち物が多くて大変だ。
学校はどう考えているかね。パンチ

児童全員が重たい思いをして、暑い最中汗びっしょりでよろけるように歩いて下校だ。ちっ(怒った顔)


特に一年生、二年生の体の小さい児童は口を利くのもおぼつかないようなときもある。


今の児童は柔すぎると言ったら怒られるかな。


「そう!それで鍛えられるんだから頑張れ!!」


冷たい言葉を送っている。exclamation&question

交通安全など、二の次ですよ。


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2009年06月17日

ザリガニ

むかっ(怒り)ザリガニ。

今、小学生、児童の間で人気である。

私が中学生の頃は「えびがに」といっていた記憶がある。

川に魚釣りに行くと、ときどき針の餌に食いついて竿の先をぐぐーっと引きこむ。バッド(下向き矢印)

おっ!大きいぞ。鮒かな!期待して竿を上げるとえびがにが釣りあがってくる。グッド(上向き矢印)


児童が帰ってきた。何か大事そうに抱えてくる。

「おー、何を重そうに、大事そうに持ってきたんだ?」

「ザリガニだよ」むかっ(怒り)


可愛いプラスチックの水槽とか子どもの砂遊びに使うような可愛いバケツにザリガニが1匹入っている。

そう、1匹ずつ。底にはひたひた位の水が入っている。たらーっ(汗)


生きたものを入れて、しかも水が入っているものを持ったことがないのでしょう。体から離して落とさないように注意しながら。

ランドセルや、袋などと一緒に不自然な格好でいつもと違うゆっくりした歩き方である。がく〜(落胆した顔)


「ザリガニは釣ったの?」
「そう、学校で皆で釣ったの」わーい(嬉しい顔)

学習の中で、自然の中で、こうした生き物を手にする理科の授業なのかな。


ランドセルの蓋の脇から掬うために使ったのであろう、網が頭を覗かせている児童もいた。


一人ザリガニを持っていない児童がいた。

「君はザリガニを取らなかったの?」
「生き物を家にもって帰っては駄目って、お母さんが言うんだ」


うーむ!!パンチ


なんと言ったらいいのかな。確かに持って帰る児童も、家に帰ったらどうするつもりかな。

なんせ生き物だし。ほったらかしにしておくわけにはいかないよな。


ぴかぴか(新しい)実は先週の土曜日、さいたまの孫の所に行ったとき、保育園で草木の深い『○○の沼』に行ってザリガニを取ったというので、息子と孫2人と一緒にその沼に行った。


餌に烏賊の燻製を買っていって、糸の先に確り結わいつけ糸を1メートルほどの長さにして、持つところは割り箸という俄か作りの釣竿である。


4本作って皆1本ずつ。わーい(嬉しい顔)


畦のようなじめじめしたところに、歩くとぎしぎしと沈む板の上に立って、さあ、糸を垂らそうとしたが水は誠に汚く、浮遊物も多くて、灌漑用の水にしては澱んでいて汚いという表現がぴったりする。あせあせ(飛び散る汗)


孫は
「ここで釣ったよ。ザリガニがいるんだから」
という。


水面を良く見ていると、所々でプクプクッと泡が出る。
ははー、これはザリガニのいる証拠だ。


そこをめがけて糸を垂らした。すーっと沈んでいく烏賊の燻製。
すぐ見えなくなってしまう。5センチも沈むと見えなくなるような汚い水だ。眠い(睡眠)


糸を垂らして、お!すぐに糸の先がツーっと動くではないか。

ザリガニが食らい付いてきた証拠である。がく〜(落胆した顔)

そーーっと上げてみると、おー!ざりがにのはさみが見えた。


両方のはさみが烏賊を掴んだところを見計らってスーーと引き上げた。ザリガニは烏賊を放すまいとして、ぴんぴんと尾を撥ねながら、

バケツまで離れなかった。むかっ(怒り)

「いやー!いるんだね。釣れたぞ」
「どれどれ」


息子も孫も見に来た。

「俺も釣るぞ」
孫が息巻いている。むかっ(怒り)


すぐに孫の糸にもかかってきて釣れた。


「おっ!でかい!!真っ赤チンだ」


15センチほどの大きさで、体とはさみが赤い。


4人で糸をたれて、30分くらいで10匹ほど釣上げた。手(チョキ)


「さあ、ママにこんなに釣れたよって見せよう」


息子も2人の孫も満足そう。


家に帰って、ママに見せて


「うわー、随分釣れたんだね」わーい(嬉しい顔)


でも、そうなんです。


「このザリガニ、どうする?」


飼っておくわけに行かない。


月曜日、保育園に持って行くか。


そんな会話があったが。



ザリガニ釣りはいまの児童には滅多に経験できないから、生きた教材になっているのは間違いない。手(グー)


でも、釣った後、どうしたらいいんだろう。


逃がしてやることになるんだろうか。


庭に池などがある家はそこに離してやればいいかもしれない。そんな家はまずないだろうに。どんっ(衝撃)


答えが出ないね。


ザリガニを見て、初めはいいけど、どうする?ふらふら


そういえば、ニュースであちこちに、そこにはいるはずがない生き物が見つかっている。

おたまじゃくし、魚、空から降ってきている様子。ミステリーな現象ですね。台風


警視庁のヘリコプタの窓が落ちた。見つかっていない。信じられない事故ですよ。『おおとり』懐かしい名前のヘリだが。


ものが倒れて、落ちてきて、落とされて?危険が一杯だ!!どんっ(衝撃)



最後に極端な話。国会も危ない!!!!!!!!がく〜(落胆した顔)


ザリガニの話がえらいところに行っちゃった。










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2009年06月11日

尻餅

むかっ(怒り)「おじさん、その棒貸して」

オレンジの停止棒は、児童に興味があるようだ。


「おいおい、これ渡したら、皆が事故に遭わないように交通安全が護れないよ。そうか、おじさんに代わって交通安全の仕事をしてくれるんだ。」


むかっ(怒り)「ねー、貸して、貸して」


一年生の女児とはいっても、引っ張る力が強いんです。

手を離してくれないもんだから、オレンジの光る部分と柄の部分が外れてスポッ!と抜けてしまった。


むかっ(怒り)「あっ!」

女児は力いっぱい引っ張っていたので、停止棒が抜けた瞬間、どーんと後ろに倒れて、尻餅をついてしまった。


「ややや!壊れちゃったぞ!」


がく〜(落胆した顔)女児は一瞬困ったという顔つきになったが、それよりもコンクリート道路に尻餅をついたので、怪我をしなかったか心配になった。


「おいおい、大丈夫か?痛かったろう」

手を引っ張って起こしてやった。

停止棒が壊れたので、まだ心配顔である。


「お尻大丈夫か?お尻が汚れちゃったろう」

そういって。スカートの尻を叩いて汚れを落としてやった。


「この棒、学校から借りてるんだ。校長先生に壊したから謝らなくてはね」


隣にいた女児が

むかっ(怒り)「○○ちゃん、返さないと駄目だよ」


と壊れた停止棒を取って私に渡しに来た。


自動車に気をつけないと危ないからね!自動車のほうから皆の方に飛び込んでくるからこわいぞー。気を付けて帰ってね。変なおじさんにもだよ」

わーい(嬉しい顔)「大丈夫だよ!!」


「大丈夫じゃあないよ」

「こらっ!こっちに来い」
フイに声を荒げて腕を引っ張った。

瞬間女児は腕を振り払って逃げた。さっきの女児はまた尻餅をついてしまった。

「おいおい、大丈夫か。こんなことになったら怖いんだぞー」

5人ほどの女児の集団は

むかっ(怒り)「ワーーっ!!!」

と声を挙げて駆けて行った。


尻餅を2回もつけさせて可哀そうだったが、元気に帰って行ったので一安心。

ぴかぴか(新しい)一年生、入学して丸2ヶ月が過ぎた。とても頼もしく成長してきている。


この前、テレビで少子化をテーマに1時間話し合っていたが、子どもを持つということは、そんな場であーだ、コーダと言い合う問題ではなかろうに。


子どもを産み、育てていくことの楽しみ、希望、はたまた苦しみが味わえない人たちは、気の毒だが生きることに関して、離反している。


それにしても、幼児を持って、シングルマザーの家庭がなんと多いことか。


むかっ(怒り)一番不幸な存在になるのは、幼児や児童であろう。


私の目の前を通っていく児童は、当たり前だが、なんと幸せなことかと感じる。これが普通なんだと思うのだが。


話が変なところに逸れてしまった。
申し訳ない。


事故に遭わないように、できるかぎり安全確保に力を注ごう。


将来の日本の為に!!!!  頑張ります。ひらめき











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2009年05月27日

Nice to meet you

「Nice to meet you]

「Oh!! Me too」


一年生の女児が、横断歩道のゼブラゾーンを渡りながら振りかえって
私に言葉をかけてきた。


一瞬、えっ!っとなったが、私もだよ、とMe tooと返したが、彼女きょとんとしている。



何処で覚えたんだろうか。

こういうときは、こう言う英語を喋るということで覚えているんでしょう。


でも、その相手から返答を貰う英語は知っているのかな。



彼女に

「いま、英語で貴方は“私に会えて嬉しい”って言ってくれたから、
私も嬉しい“Me too”って言ったんだよ」



彼女は意味がきちんと分ったのだろうか。にこっと笑って

Nice to meet you と繰り返して帰っていった。


英会話を習っているんだろうか。


Hello dear

Take care

会話として正しいのだろうか。



確信を得ない状態で言葉を発している。

いい加減ですね。


「おじさん、信号みたいだ」
そうだよ。この停止棒は信号の赤と同じで『停まれ』という意味だからね」
「違うよ」
「えっ!というとなんだ?」
「おじさんの着ているシャツがさ」
「あっ、これっ」
「ほら、こっちの腕は黄色で、こっちの腕は青だから」
「あーーー、なるほど」


言われて改めて気が付いた。長いこと着ているポロシャツであるが、ゴルフのときに着て行くものなので、そうは考えたことがなかった。



「あー、こっちは黄色だ。もう横断しないように。こっちは青だ。横断してもいい。なるほど」

「あのさ、信号が青でも渡れという意味ではないんだよ。青は渡ってもいいけど注意して渡るように、という意味だからね」



さあ、グローバルな時代。英会話の勉強のし直しだ。いや、これから覚えるんだな。


こりゃー、老骨に鞭打って、えらいこっちゃ、えらいこっちゃ。









posted by 危険サッチャー at 16:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

怪我が目立ちます

このところ、児童の怪我が目につきますね。


目の上をぶつけて、瘤が出来て内出血した一年生の男児。


やっと網目状のホウタイが取れてさっぱりしたと思うけど、右目の渕に内出血した青黒い色が覆ってきた。


「痛くないかい?」
「もう大丈夫」
「目の周りの黒い色は、もう少しで消えるから我慢だね」


目の周りが地腫れしているように見えた。


「もう怪我をしないように、転ばないようにしなよ」
「うん」


軽い返事をして帰っていった。



と、今度は、4、5年生だろうか。ほかの児童より体が抜けて大きい男児が、車椅子に乗って2人の友達に押されてきた。



「おーい、どうした」


右足首にギブスらしい。白い包帯が巻かれて痛々しい。


「足を怪我したか。歩けなくてえらいこっちゃ」


本人はいたって元気なので、安心はしたが、暫く車椅子の通学になりそう。友達も応援している。



そういえば、一週間前、地下鉄に乗ったとき、前に座っている児童・小学校上級生かな。右手首にギブス。


右手では、何をやるにしても自由に出来なくて大変だな、と思いながら見ていた。前にはお母さんが立っている。病院にでも行くのか。


と、良く見たら左の手首もギブス。えー、両手首か。


思わず立っている母親に

「両手首を怪我ですか。骨折?」

「両方の手首を骨折したんです」
「それは大変でしたね。手首では大変だ」


もうギブスをしてから一週間立っているとか。ギブスはあと二週間くらいで取れると言っていた。


小さいから、回復も早い。
でも、両手首が動かせないと不便で大変だ。


「どうして怪我したの?」
「滑り台で、滑ろうとして後ろから段を昇って行って、上から落っこちたんです」
「そうか、そこで両手を先に突いちゃったんかな」



途中で地下鉄を降りていった。

「お大事にね」


公園、遊園地にいろいろ遊具があるが、高いところに昇るものが結構ある。

私の2歳の孫も、滑り台が大好き。一人で段をよいしょ、よいしょと昇っていく。
後ろから落ちないようにサポートしているが、滑り台は児童の間で奪い合いの人気者。スーーっと滑って喜んで遊んでいる。



怪我をしないで遊べるといいけど、滑り台の上に昇ったり、雲梯にぶら下がったり、ジャングルに昇ったり、母親では手の貸しようがないときが多い。


それと、ブランコ。
ブランコに乗って揺らしているとき、回りに棒が横に策のように造ってあってブランコが揺れているときは、中に入らないように、と、してあるが、児童はそれに構わず、ブランコに乗っている友達がいると、近づいていってしまう。


揺れているブランコにあたったら、大怪我です。



ブランコの回りでは、保護者がいたら、特に注意をしてやる必要がありますよ。


保護者が数人いると、保護者同士のお互いのお喋りが先になっているケースが多いです。


怪我をしてしまってからでは遅い。交通事故も事故に遭ってしまったその時はもう取り返しがつかない。


いつ何時も、児童の安全を最優先で心していて欲しいです。






posted by 危険サッチャー at 10:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

どうですか?

晴れここ二日ほど、気温が高くて暑いですね。


横断歩道に立っていると、風もないせいか、回りの空気が暑くてむんむんする感じ。


もう、夏真っ盛りという感じの暑さです。
日陰が無いから、困る。ぴかぴか(新しい)


昨日は学校が終わって、児童が下校する時間が良く分らず、1時間以上待ってしまった。ふらふら


予定表にはない、お話の時間があったようです。



一年生の女児が帰ってきた。

「おじさん、ビールちょうだい」

えっ!一瞬耳を疑った。

「今、なんて言った?」
「ビールちょうだいよ」
「おいおい、ビール?まさか家で飲んではいないよね」

「おいしいよ」


なんていうことだ。どんっ(衝撃)

「ねー、ビールを飲むなんて駄目だよ。そのうちに頭が悪くなるぞーー」

「大丈夫!学校で頭が冴えているもん」わーい(嬉しい顔)


どうなってんだろう。
まさかとは思うが、家庭で飲ましてはいないだろうね。


最近の若い親には、ビールくらい飲めなくてどうする。なんて言ってこの児童に飲ませたりしているんだろうか。



吃驚よりも、呆れてものが言えない。がく〜(落胆した顔)


「まだ、ビールなんか飲める年ではないんだから、飲んだらだめだー」


背中を見せて去っていく女児に、後ろから負いかぶさるような声で言ったのだが。

しばし考えてしまった。


これは、女児との会話だけですが、どうですか?
女児にこれだけ言わせる、環境があるんですよ。

ほんと、皆さん。どうですか?むかっ(怒り)


暑くなって、殆どの児童は水筒を持ってきている。
横断歩道の手前で、蓋を開けて、水筒を上に上げて飲んでいる児童が増えた。


「まだ水はのこっているの?」
「うん。でも、これ水じゃあないよ。お茶だよ」


参ったね。パンチ


今、インフルエンザが蔓延し始めている。この一帯は多分まだ心配はないと思うが、でも、マスクをしてきている児童がいる。


「お、風邪をひいたか?」
「う〜ん!予防」


そうだね。そのほうがいい。
幸い水筒の飲み物を、飲みっこしていることはないようだ。



一年生の男児、右眉毛の上を保護するように網ホウタイで頭をぐるっと回して帰ってきた。exclamation

「どうしたの?痛々しいね」

「学校で転んでぶつけたの。大きな瘤ができちゃった」
「痛かっただろう」
「うん、大丈夫」
「幸い目でなくてよかったよ。気を付けな」
「うん」


この一年間で、目の上、眉の辺りを怪我をした児童が3人いる。目を避けていたからいいけど、もう少し注意してないとね。

学校さん。一人一人に常に細かく目が行き届かないと思いますが、どうですか?exclamation&question


目を直撃されなくて、本当に良かったですよ。







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2009年05月15日

良く見られている

晴れ5月も半ばですね。早いです。

ゴールデンウィークは、もう遥か向こうに去ってしまった。



真夏日?かなと思わせる暑い日、かと思うとブルっとふるえて一枚上に多く着ないと寒かったり、相変わらずダッチロールの天気です。


わーい(嬉しい顔)4月に入学した一年生も、もう学校にも慣れてきたようだし、通学も結構シャンとしてきた感じで、頼もしいですよ。


ぴかぴか(新しい)児童を待っているとき、少し早めに帰ってくる女先生がいるんです。
今日児童を待ってトロトロ歩いていたら、向こう側を自転車で走ってきた女先生がすーっと近づいてきて、

「また、今日から学校に行ってます」

わざわざ、前まで来て声を掛けてくれましたよ。わーい(嬉しい顔)


「先生のその笑顔、また見られるんだ」


先生は笑顔を残して帰って行った。



児童が帰ってきた。


「はーい、自動車は来ないから、今のうちに渡ってね。おー、手を上げてくれて有難う。よーく見えるよ」
手(パー)

児童は、「さようなら」と声を上げて帰っていきます。



8人くらいのグループで帰ってきた女子児童から


「さようなら」


と全員揃っての声。いやー素敵なハーモニー!!!!


実は、今日、一寸驚いたのです。

それは、3人の児童から


「おじさん、髪切った?」


と聞かれたのです。



「わー、分る??今日床屋に行って来たんだ」むかっ(怒り)



帽子を被っていたけど、実は、この3ヶ月ずっこけて、散髪に行かなかったので、耳がかぶさって見えないくらいにぼさぼさとなっていたんです。



散髪に行ってきたばかりだから、良く分ったのでしょうね。

それにしても、髪の毛を普段から見られているんだなと、心していないとやられそう。パンチ



嬉しいやら、うっかり出来ない怖さやら、やられました。ふらふら



そういえば、今朝早く、孫から電話がかかってきた。

こんなに早く電話がかかって来ることは無いんですが、


「じじ、帽子わすれてない?」
「帽子?忘れてないと思うけどな」


「今朝、庭に落ちていたよ」
「そうか、じじのかな」


パパに代わって話が続いた。

「今朝庭に帽子があって、これじじの臭いがするよ、って言うんだよね」


えーー!じじの臭い???



そんなことを言ってくれる孫が、これまた嬉しいし、でも、臭いがするというのは、これまた怖いくらい敏感なんで、うかうか出来ない心境です。ぴかぴか(新しい)


ちなみに、孫は5歳。可愛い盛りを過ぎて、最近は大人びたところが随所に見えるので、心しないと。



もう、どんどん変わっていきますね。頼もしいほうへ。exclamation×2





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2009年04月15日

ピカピカの一年生

晴れ一年生が入学してきた。


可愛いですね。まだランドセルの大きさが目立つというか、これが一年生なんだ。


私的なことですが、私の孫も来年は一年生。こんななんだな、と連想して。


下校時は、先生がコースを示す色の旗を掲げながら、帰る方向ごとに引率していくので、先生も大変です。児童は20名以上いらかな。


「はーい。ここで止まって」


丁字路に来た。歩道には
『止まって、右と左の安全を確かめて』
の標示がある。


「いいですか?ここは自動車が来るのが見えません。ここで止まって自動車が来ないか良く見て渡ってくださいね。いきなり飛び出してはだめですよ。自動車にぶつかったら絶対に勝てないよ」


そこで先生が児童に
「わかった?分ったら返事をして」

一斉に
「はーい」

「わー、いい返事だ。ここは気を付けてくださーい」


この道は、裏通りなんだけど、抜け道で相当自動車の往来は激しい。


警察の交通課に大型車進入規制はかけられないのか聞きに行った。

「あの道路は、ICを通ると、道路の入り口に大型車通行禁止の道路標識を掲げてあって、入れば違反なんですよ」


言われて道路の標識を見に行ったら、あった!あったよ。「大型車通行禁止」の道路標識が。


でも、運転する人は、この標識など何処吹く風だ。ダンプは来るは4トン車は入ってくるは。


日本は免許を取っても、運転するともう基本はそっちのけ。


この前、朝日新聞に
“北米は、横断者が先、必ず自動車は停車して歩行者を通す。人命最優先である”
という投書が載っていた。


私がカナダに行ったときも、運転している人はマナーが良かった。追い越しをする運転手は居ないんですよ。ハイウエイでも時速90キロ
この速度を良く守っている。捨てるゴミにも神経を使っている、おっとこれは脱線。


もう、人としての基本的な考え方が違うんです。


私が横断の誘導をしている横断歩道は、信号が無いので、道路の白いゼブラゾーンが頼り。


先日、真っ白なゼブラゾーンになっていました。センターラインも真っ白に。良く分ります。目立ちます。

白く塗ってくれた関係者に感謝です。

道路標示09040810.P4080002.JPG

ここを通ると、狭ーい路地を通ります。この路地を抜けると、また自動車の往来の多い道路に出る。


ガードレールを作ってくれたのですが、傘をさすと広げた傘の先の骨が家の扉などにチャリチャリと当たってしまう狭さ。二人並んではとても通れません。


道路は自動車を優先した整備になっているんですね。


ここには歩行者用信号があります。


「皆、ここの信号は、渡るときこのボタンを押してね。そうすると皆が渡るほうの信号が「青」になるから、そうしたら自動車が停まったことを良く見て、渡ってくださーい」


信号を渡ったところに、保護者が迎えに来ている。まだ先まで帰る一年生が居るので、引率の先生はまだ先まで行きます。



一年生が通学路の状況を良く把握できるまで、先生も保護者も見護るる毎日です。


おっと、私もその中の一人かな。


うっふん!今日から一年生も給食がある。


今日は暖かそうです。久し振りで富士山がくっきり見えました。


それでは行きますよ!!!
posted by 危険サッチャー at 11:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

今日は運の良い日

晴れこのところ目眩が気になって、通院、買い物には歩いていくことにしました。


体を動かせば、血行も良くなってと思って、でもすぐ足が疲れた。そして家に入ったとたんに汗をかいて下着を着替えて。


むかっ(怒り)本調子ではないのでしょうか。


欲しい物があったので、歩いてストアーに、でも無かった。
帰り道、向こうから歩いてくるご婦人、近づいてきたら一寸手が上がった。


ひらめきおー、美人の若奥さん。児童を迎えに来るのでよく話すようになった。


「わー、これはこれは。顔一杯のマスクで折角の綺麗な顔が見られないじゃんよ」

花粉症なの」

可哀そうに、外に出るときはマスクをしないとだめなんだそうで、あーほんと、折角の綺麗なお顔を見られなかった。


ひらめきでも、言葉を交わしたからね。


エレベーターホールにきたら、顔見知りのMさんの顔が見えた。


「今日は何で?」
管理人さんから、前の道に交通事故防止の表示を作ってくれることになったという説明。その話で来たとか。


そうそう、この前の道は児童が増えて飛び出しが多く危ない。だから
目立つ表示を作ってくれるという。


ひらめき待ってました!


それと、私が児童の交通安全誘導をやっている横断歩道のゼブラゾーンの色が消えてきていたので、綺麗にゾーンを塗りなおしてくれるという。


ありがとうございます。


そうなんです。自動車が相当のスピードで走りぬけたり、ブレーキをかけたりするので、塗装がどんどんはげて白い色が薄くなってきていたんです。


4月新学期から、目が覚めるようなはっきりしたゼブラゾーンで安全度が高くなるでしょう。


1年生が今年は多くなったとか。期待できます。



そう。これも嬉しいことでした。



晴れ今日は嬉しいことが二つあった。



新学期、頑張りましょう!!!


posted by 危険サッチャー at 18:34| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

春休み

わーい(嬉しい顔)今年も1年が回って、春休みです。


女子児童が3人駆けてくる。

「おじさーん」

3人とも手を振って、いつも立ち止まって話を交わしていく児童です。


「おーい、転ばないように、随分嬉しそうだね」
「うん、あのね、先生からこれ貰ったんだ」


わーい(嬉しい顔)手にかざして、小さいけれど綺麗な封筒を見せてくれる。


「綺麗な紙の封筒だね。どうしたの?」
「あのね、今日先生から貰ったの」
「お手紙かな」


児童は揃って封筒の中から、先生から貰った手紙を出して


「これ、ね、見て」
「え、おじさん見せてもらっていいのかな」
「うん、いいよ」


わーい(嬉しい顔)兎も角嬉しくて仕様がないという笑顔。


先生から、『皆この一年とてもよく頑張ったこと、いつもにこにこ笑顔が絶えなかったこと、勉強を良くしたことを褒めてある。そして4月から4年生になることをおめでとうと言って、元気で頑張ってね』
と結んである手紙だった。


「皆貰ったんだよ!」
「そうか、先生は皆に手紙を書いてくれたんだ。いい先生だね」



晴れ先生の字はとても綺麗で、素敵な手紙になって、児童を喜ばせてくれています。
羨ましいです。良い先生です。


児童は手紙をしまうと、スキップしながら帰っていった。


4月から4年生になった彼女達に会うことが楽しみになりました。


目の前を通って帰っていく他の児童も、明るくてとても良い子です。


春休み、皆風邪も引かずに、交通事故に遇わないで、事件にも巻き込まれないで、また新学期から会えるように祈っています。


とても爽やかな一年の締めくくりでした。




posted by 危険サッチャー at 15:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする